パソコンのキーボードを見ていると、
使い道がよくわからないボタンがいくつもあります。
その中でも、かなり目につくのが「Esc」です。
左上にあるし、なんとなく大事そうな場所にあるのに、
普段ほとんど押さない人も多いと思います。
自分も正直、ずっと「これ何に使うんだろう」と思っていました。
そこで今回は、
キーボードのよくわからないボタンのひとつ、
Escについて少し調べてみました。
Escは「Escape」の略らしく、
意味としては「抜ける」とか「離れる」といった感じみたいです。
それを知ると、少しだけ役割が見えてきます。
たとえば、何かの操作を途中でやめたいとき。
開きかけた表示を閉じたいとき。
入力しかけたことをやめたいとき。
そういう「今の状態から抜けたい」ときに使われることが多いようです。
実際にパソコンを使っていると、
全画面表示をやめたり、
出てきた画面を閉じたり、
一度キャンセルしたい場面は意外とあります。
そんなときにEscが役に立つことがあるみたいです。
なるほどと思ったのは、
Escは何かを始めるボタンではなく、
「今の状態をいったんやめる」ためのボタンっぽいところです。
だから地味だけど、ちゃんと意味があるんですね。
キーボードを見たとき、
左上にぽつんとあるので少し謎の存在に見えますが、
役割を知ると意外とわかりやすいボタンでした。
こういうボタンって、
知らなくても何となくパソコンは使えるけれど、
意味を知るとちょっとだけ身近になります。
押したことがほとんどないキーでも、
ちゃんと役割があると思うと少し面白いです。
キーボードには、
まだこういう「名前は見たことあるけど意味は知らない」ボタンがたくさんありそうです。
次はまた別のキーも、
気になったものから少しずつ調べてみたくなりました。
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ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
気になるものがあれば、
そっとのぞいてみてください。
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