パソコンを使っていると、
つい本体の性能ばかり気にしてしまいます。
CPUがどうとか、
メモリがどうとか、
ストレージ容量がどうとか。
もちろんそれも大事です。
でも、毎日の使いやすさを考えると、
パソコン本体以外の環境もかなり大切だと思います。
たとえばモニター。
画面が小さいと、
作業できる範囲も狭くなります。
文章を書きながら資料を見たり、
ブラウザを開きながら画像を確認したり、
複数の画面を行き来することが増えると、
モニターの広さは思った以上に効いてきます。
大きな画面があるだけで、
作業の詰まり方が少し変わります。
何度もウィンドウを閉じたり開いたりしなくていい。
それだけでも、
気持ちの疲れが少し減る気がします。
次に見直したいのが、USBハブです。
マウス、キーボード、外付けSSD、スマホ、カードリーダー。
気づけば、
つなぎたいものはどんどん増えていきます。
パソコンのUSB端子が足りなくなって、
毎回抜き差ししていると、
それだけで小さなストレスになります。
USBハブがあると、
机の上の接続まわりが少し整います。
必要なものをすぐにつなげる。
抜き差しで迷わない。
こういう小さな便利さが、
毎日の作業を地味に支えてくれます。
そして外付けSSD。
写真、動画、資料、バックアップ。
パソコンを使っていると、
データはいつの間にか増えていきます。
本体の容量がいっぱいに近づくと、
なんとなく気持ちまで重くなります。
必要なデータを外付けSSDに分けておくだけで、
パソコン本体にも、
自分の気分にも少し余裕ができます。
特に動画や画像を扱う人なら、
外付けSSDのありがたさは大きいと思います。
読み書きが速いものを使えば、
作業用の保存場所としても頼りになります。
快適なパソコン環境というのは、
高いものをそろえることだけではないと思います。
自分がよく使うものを、
少し楽にすること。
よく困る部分を、
少し減らしておくこと。
それだけでも、
パソコン作業の感じ方は変わります。
モニターで見やすくする。
USBハブでつなぎやすくする。
外付けSSDで保存に余裕を持たせる。
どれも派手な変化ではありません。
でも、毎日パソコンを使う人にとっては、
かなり大きな違いになります。
パソコンが使いにくいと感じたとき、
本体を買い替える前に、
まわりの環境を見直してみるのもいいかもしれません。
机の上が少し整うだけで、
作業に向かう気持ちも少し整います。
快適なパソコン環境は、
小さな見直しの積み重ねで作られていくのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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