壊れるまでは、特に不満もなく、なんとなく使い続けていた感じです。
ある日、そのキーボードがついに壊れてしまって、
せっかくだし新しいものにしようと思って選びました。
その時に選んだのが、見た目がスッキリしていて
「薄くてかっこいいキーボード」でした。
最初はかなり気に入っていたんです。
デスクもなんとなくおしゃれに見えるし、打鍵音も静かでいい感じ。
でも、使い続けているうちに、少しずつ違和感が出てきました。
タイピングしていると、指がじんわり痛くなるんです。
最初は気のせいかなと思っていたのですが、日が経つごとにハッキリしてきました。
「あ、これキーボードのせいかもしれないな」と。
そこで、思い切って別のキーボードに変えてみました。
今度は少し厚みがあって、キーにしっかりした押し心地があるタイプです。
正直、見た目は前のほうが好きでした。
でも、使ってみるとすぐに違いがわかりました。
タイピングしていても、指がまったく痛くならないんです。
むしろ、自然に指が動く感じで、
長く打っていても疲れにくい。
たぶん、自分の指には「しっかりした打鍵感」のほうが合っていたんだと思います。
こういうのって、実際に使ってみないとわからないですね。
見た目だけで選んだものと、体に合うものは、
必ずしも同じじゃない。
毎日使うものだからこそ、
ちゃんと自分に合ったものを選ぶのって大事だなと、あらためて感じました。
キーボードひとつで、こんなに快適さが変わるとは思っていませんでした。
もし今、なんとなく指が疲れるなとか、違和感がある人は、
キーボードを変えてみるだけで、かなり変わるかもしれません。
ちょっとしたことですが、毎日の積み重ねって大きいですね。
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ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
気になるものがあれば、
そっとのぞいてみてください。
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