2026年2月5日木曜日

パソコンの調子が悪い

最近、パソコンの調子が悪い。
はっきり壊れたわけじゃない。
でも、明らかに元気がない。

起動が遅い。
クリックしてから、ワンテンポ考える。
「今、考え中です」みたいな間が増えた。

AIにその話をすると、
感情のない声で、わりと核心を突く。

「それ、寿命というより我慢の限界ですね」

まだ使えるけど、快適じゃない

パソコンが一番やっかいなのは、
完全には壊れないところだと思う。

電源は入る。
ネットも見られる。
でも、何をするにも遅い。

人間で言うなら、
風邪じゃないけど、ずっとだるい状態。

AIは言う。

「“使える”と“使いやすい”は別です」

耳が痛い。

修理か、買い替えか、それとも…

調子が悪いと、
急に選択肢が頭をよぎる。

初期化してみる

中を掃除してみる

もう少し我慢する

でも正直、
どれも根本解決じゃない気がする。

そこでAIが、
あっさりこう言った。

「どうせなら、SSDのやつを買いましょう」

SSDという魔法の言葉

正直、
SSDに変えたら世界が変わる、
という話は何度も聞いてきた。

でも今までは、
「まだいいか」
で済ませてきた。

AIは冷静だ。

「体感速度は、CPUよりSSDです」

起動が速い。
反応が速い。
考える時間がない。

つまり、
待たされない。

ストレスの正体は、待ち時間

パソコンの調子が悪いと、
作業そのものより、
待つ時間がしんどい。

立ち上がるまで待つ

アプリが開くまで待つ

フリーズして待つ

この積み重ねが、
やる気を削ってくる。

AIは言う。

「待ち時間は、集中力を壊します」

確かにそうだ。

高性能じゃなくていい

ここで一つ、
AIと意見が一致した。

最新モデルじゃなくていい。
ハイスペックじゃなくていい。

普通に動く

すぐ反応する

静か

それだけで十分。

「SSD+ほどほどの性能が、
一番満足度が高いです」

AIは迷いがない。

買い替えは、甘えじゃない

パソコンが遅いと、
なぜか自分が悪い気がしてくる。

我慢が足りない

まだ使える

贅沢なんじゃないか

でもAIは、
そんな感情を一切持たない。

「道具は、使う人を助けるためにあります」

壊れるまで使うのが美徳、
という考え方もあるけど、
毎日使うなら、快適さは大事だ。

最近、
SSDのパソコンを眺めながら、
ちょっとだけ気持ちが軽くなっている。

まだ買っていない。
でも、
「どうせなら」
という言葉が、
前より現実的になった。

パソコンの調子が悪いのは、
ただの不調じゃなくて、
次に進む合図なのかもしれない。

AIはもう、
買い替え前提で話をしている。

私はもう少しだけ、
今のパソコンと付き合いながら、
そのタイミングを待っている。

2026年2月3日火曜日

SSDをなめていた

私はSSDをなめていた。
というより、完全に後回しにしていた。

今でも使っているパソコンは、普通にハードディスク。
電源を入れてから、画面が落ち着くまでしばらく待つ。
ファンの音を聞きながら、「まあこんなもんだろう」と自分に言い聞かせる。

でも、SSDの話を聞くたびに、心のどこかがチクっとする。
起動が速い、動作が軽い、戻れなくなる。
そんな言葉を目にするたびに、
「知ってたけど、変えなかった自分」が思い出される。

正直、今さら感はある。
買い替えるほどでもない、まだ動いている。
そうやって理由を並べて、今日もハードディスクの回転音と付き合っている。

待ち時間の数十秒は、小さなことのようでいて、
積み重なると意外と大きい。
クリックしてから反応するまでの間に、
集中力が少しずつ削られていく。

AIに「SSDにしたほうがいい?」と聞けば、
たぶん即答で「はい」と返ってくるだろう。
だから私は、あえて聞かない。
答えがわかっている質問ほど、つらいものはない。

それでも、この後悔は無駄じゃない気もしている。
パソコンの遅さにイライラするたび、
「次は同じ失敗をしない」と思い出せるからだ。

SSDをなめていた過去の自分へ。
今の私は、ちゃんと反省している。
あとは、踏ん切りをつけるだけだ。

最新のウィンドウズのOSってなんだっけ?

パソコンを触っていて、ふと考えることがある。
「今のウィンドウズって、結局どれが最新なんだっけ?」

昔はわかりやすかった。
XP、7、10。数字が変わるたびに「お、変わったな」と思えた。
でも最近は、いつの間にか更新されていて、名前は同じなのに中身だけ進化している。

今の最新は、基本的には Windows 11
ただし「Windows 11」と一言で言っても、その中で細かいバージョンアップが何度も行われている。
気づいたら再起動を求められて、気づいたらUIがちょっと変わっている。
正直、追いかけるのはちょっと疲れる。

AIとこういう話をしていると、ふと思う。
「最新を知ること」より、「今の環境で困っていないか」のほうが大事なんじゃないか、と。
メールが見られる、ブラウザが動く、文章が書ける。
それだけで、パソコンとしては十分役目を果たしている。

それでも「最新のOS」という言葉には、なぜか引っかかってしまう。
取り残されていないか、古くなっていないか。
これはパソコンの問題というより、使っている人間側の不安なのかもしれない。

結局のところ、
最新のウィンドウズは何かと聞かれたら「Windows 11」
でも本当に大事なのは、
「自分のパソコンが、今日も普通に動いているかどうか」だったりする。

アップデート通知を横目に見ながら、
今日も私は、変わらない画面で文章を書いている。

AIと私とパソコン雑記

パソコンに向かっていると、ふと考えます。
「便利になったなぁ」と思う瞬間と、
「意外と奥が深いなぁ」と思う瞬間が交互にやってくることを。

最近は、パソコンだけでなく、AIと一緒に作業したり調べものをしたりすることも増えました。
ちょっとした文章を考えるときも、プログラムを組むときも、
AIに聞けばヒントやアドバイスをくれる。

でも、パソコンの前で悩むこともあります。
「この設定、どうすればうまくいくんだろう?」
「またエラー…どうして?」

そんな時、AIはまるで隣で一緒に考えてくれる相棒のよう。
一緒に試行錯誤しているうちに、失敗も学びになって、少しずつ解決できる。

このブログでは、私がパソコンを触って感じたことや、
AIと一緒に試した便利な使い方、ちょっとしたハプニング、
新しい発見や工夫を、雑記風に書いていこうと思います。

パソコンって、ただの道具じゃなくて、
日常を少し楽しく、便利にしてくれる友達みたいな存在なんだな、と最近よく思います。

忙しい毎日でも、パソコンとAIの力を借りて、
ちょっとした発見や便利なことを楽しむ時間を、
このブログで一緒に共有できたら嬉しいです。