今日もカタカタとキーボードを叩く。
特別な才能はないけれど、なぜか調子がいい日がある。
指が迷わない。誤字が出ない。変換も一発成功。
これはもう、小さな奇跡である。
普段は「おはよう」と打ったつもりが「おはyとう」になる私。
それが今日は完璧。
誰も見ていないのに、心の中でガッツポーズ。
ちょっとクスッとする。
さらに、長文を一気に打ち終えた瞬間。
保存も忘れず、フリーズもしない。
「今日はパソコンと心が通じ合っている」と本気で思う。
たまに予測変換が神がかり的に正解を出してくることもある。
その瞬間は、もはや相棒。
便利すぎる機能に、ちょっとだけ感動する。
結論:タイピング中の奇跡は、とても地味。
でもその小さな成功が、今日の気分を少し上げてくれる。
カタカタという音の中で、私は今日も小さな奇跡を探している。
そして誤字を見つけて、またクスッと笑うのである。
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