前からパソコンの中身が少しずつ増えていて、写真、画像、文章、動画の素材など、気づけばいろいろなデータがたまっていました。
パソコンを使っていると、便利な反面、いつか急に壊れたらどうしようという不安があります。
特に大事なデータが増えてくると、その不安はけっこう大きくなります。
昔なら、まあ大丈夫だろうと思っていたかもしれません。
でも、今はブログを書いたり、画像を作ったり、いろいろな作業をパソコンでするようになって、データそのものが自分の作業の積み重ねになってきました。
そう考えると、何も対策しないまま使い続けるのは少し怖いです。
そこで外付けSSDを使うようにしました。
最初は少し面倒かなと思っていました。
でも実際に使ってみると、思っていたよりも簡単でした。
パソコンにつないで、必要なファイルを移すだけ。
それだけなのに、気持ちの安心感がけっこう違います。
もちろん、外付けSSDに入れたからといって、すべてが完璧に安全になるわけではありません。
外付けSSDも物なので、壊れることはあると思います。
それでも、パソコン本体だけに全部を入れている状態よりは、少しだけ心が軽くなりました。
パソコンの容量にも余裕が出ます。
不要ではないけれど、毎日開くわけでもないファイル。
そういうものを外付けSSDに移しておくだけで、パソコンの中が少し整理された感じになります。
部屋の中で、使わないものを箱にまとめたときに近い感覚です。
捨てたわけではない。
でも、目の前から少し離したことで、作業しやすくなる。
パソコンもそれに似ているのかもしれません。
データが多すぎると、見えないところで気持ちまで重くなっていたのだと思います。
外付けSSDを使い始めてから、少しだけ「もしもの時」の不安が減りました。
大事なものを別の場所にも置いている。
それだけで、作業するときの気分が少し違います。
パソコンは便利ですが、壊れるときは急に壊れます。
だからこそ、元気に動いているうちに、少しずつ守る準備をしておくことが大事なのだと思いました。
外付けSSDは、特別すごいことをしている感じではありません。
でも、日々の小さな不安を減らしてくれる道具だと思います。
パソコンの中身を少し整理して、大事なものを少し守る。
それだけで、また安心して作業を続けられる気がしました。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
PR
よろしければ、
のぞいてみてください
0 件のコメント:
コメントを投稿