2026年3月19日木曜日

パソコンのキーボードを変えたらなんか右手の中指と薬指の先が痛いのだが

新しいキーボードを買った。
ちょっとだけ良さそうなやつで、見た目も悪くない。

「これでタイピングも少しは気分よくなるかな」
そんな軽い気持ちで使い始めた。

最初は違和感くらいだった。
なんかキーがしっかりしているというか、
押した時に“カチッ”と抵抗がある。

まあ、そのうち慣れるだろうと思っていた。

でも数日経って、ふと気づく。
右手の中指と薬指の先が、じんわり痛い。

「え、なんで?」

考えてみれば、このキーボード。
思っていたよりボタンが硬い。

普段は無意識に打っているキーも、
今は一回一回、ほんの少し力を込めている感じがする。

その積み重ねが、指先にきているのかもしれない。

タイピングって、こんなに指を使っていたんだなと、
変なところで実感してしまった。

気づけば、少し打つのが億劫になる瞬間もある。
ブログを書こうとしても、指先が先に「今日はやめとけ」と言ってくる。

道具一つで、こんなに変わるものなのか。

慣れるのか、それともこれは合っていないのか。
今はまだ、答えは出ていない。

ただひとつ言えるのは、
キーボードは見た目だけで選んではいけないということ。

そして今日も、少しだけ優しくキーを押している。
指先と相談しながら。

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